【USB接続の機器を簡単につくるには..】

最終更新日 /2006/03/25/

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【USB接続の機器を簡単につくるには..】
 
  FTDI社製のUSB I/Fチップには、扱い易いドライバが幾つか用意されています。その中にVCP(Virtual Communication Port)ドライバがあります。VCPドライバをWindowsパソコンにインストールすると、WIN32API経由でアクセスを行うことができる ようになります。今まで開発してきた装置のRS232Cインターフェース部分のハードウェア変更を行うだけでソフトウェアを変更せずにUSB接続機器 を作ることができます。
  図1はFT232BMの回路例です。+5V電源はUSB "B"コネクタから供給しています。これによって、機器側が瞬停を起こした場合でもWindowsのUSB認識がおかしくなったり、ハングアップする現象を回避することができます。
  機器側の電源容量が大きい場合でも、図1の回路部分だけでもUSBから供給することをお勧めします。
 
  このチップはダイトロンECショップで購入することができます。
  FT232BMに関する情報はここ
  VCPドライバはここからダウンロードします。

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